MiuRaの強い家創り


MiuRaの耐震
大切なご家族を守るため
新築は必ずしも地震に強いとは限りません。
現在の耐震基準は1981年から運用されていますが、2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、耐震性能は3つの等級に分けられました。
京都大学は、2016年に発生した熊本地震で最大深度7を記録した際に、木造住宅の被害状況を調査しました。その結果、「耐震等級3」の住宅は、生命と財産の安全性が格段に高まると発表しています。
MiuRaの住まいづくりは『耐震等級3 』が標準仕様です。
耐震性能
50年後も変わらない家を目指して。
MiuRaは、今この瞬間の安心だけでなく、
住み続ける年月の中で変わらない安全性を大切にしています。
だからこそ、目に見えない構造から、耐震等級3を標準としています。
耐震仕様パネル
地震の揺れを最小限に抑える
制震仕様パネルもご用意しています。
高耐震の住まいとして、誕生以来、さまざまな地震から暮らしの安心を守り続けてきたスーパーウォールの家。そのさらなる安心・安全のために、揺れを抑える機能を取り入れた制震仕様パネルを開発。大きな地震、くり返す余震から、ご家族や大切な財産をしっかりと守ります。

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くり返しの地震に強い
制震でない住宅は、大きな地震に遭った後、揺れの回数が増えるごとに建物の変形が大きくなります。それに比べて制震住宅は、何度揺れが来ても変形が進みにくく、本震だけでなく、くり返しの揺れ、余震にも強さを発揮します。
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建物の変形量を最大約1/2に低減
地震による建物の揺れ幅の比較では、制震でない住宅に比べ、制震住宅の揺れ幅はおよそ1/2。制震でない住宅が約40mm変位して筋かいが折れるのに対し、制震住宅は約20mmの変位で壁紙が破れる程度の被害という実験結果となりました。
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家がまるごと制震装置に
制震装置を部分的に配置する制震住宅とは異なり、建物の構造パネルに制震機能が加わることで、建物の一部に負荷がかかることなく、家全体で揺れを抑え、大きな地震に対しても粘り強い住宅を実現することができます。
シロアリ駆除
シロアリは土の中に巣を作り、女王と王を中心として多いと数十万匹で生活しています。土や木の中を移動するためとても見つけにくく、気がついた時には被害が大きくなっていることが多くあります。
シロアリの習性を利用したのが「セントリコン・オールウェイズアクティブ」というシステムです。薬剤を散布することなく巣ごと撃退することができます。
弊社は新築全棟、シロアリ駆除対応を必ず施工させていただいております。

セントリコン・オールウェイズアクティブ
セントリコンは、薬をまかずにシロアリ防除を可能にする、環境配慮型シロアリ防除サービスです。シロアリが好むように調整した薬剤入りのエサを家の周りに仕掛け、働きアリがそのエサを見つけて巣まで運び、女王アリや兵隊アリに分け与えます。それにより最終的には巣を根絶します。
使用するエサは環境への配慮がなされています。シロアリが必要なぶんの薬剤を自ら巣に運ぶだけなので、少量の薬剤で巣を根絶でき、環境にも優しいシステムです。
使用する薬剤は脱皮をする生き物だけに効くよう作られています。脱皮しながら成長するシロアリはこの薬剤を食べることによって脱皮できず衰えていきますが、他の動植物には優れた安全性をもち、人はもちろん犬やネコなどのペットにも安心です。
セントリコン・オールウェイズアクティブは、日本はもちろん世界各国で使われているシステムです。アメリカ政府が認定する環境に優しい科学分野で最高峰の「環境栄誉賞」も受賞しており、たしかな実績があります。

